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よくあるお問い合わせ

高温な環境下でも使用可能なフートバルブや、より耐薬性が強いフートバルブなどはありますか?
標準のNBRパッキンの材質を変更することで、様々な環境下で使用可能となります。
EPDMやバイトン、テフロン仕様など柔軟に対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
大口径のフートバルブの取り扱いはありますか?
オールステンレス製フートバルブは400A、鋳鉄製は350Aまで製作可能です。
それ以上のサイズについても弊社協力会社にて製作可能な場合がございますので、個別にお問い合わせ願います。
フートバルブの一般的な取り付け位置を教えてください。
下記のリンク先図面をご参考ください。屋内消防設備設置基準から引用したものです。
ワイヤー取り付け方法も写真解説しておりますので、そちらもご活用願います。

フートバルブ取付位置例   ワイヤー取り付け方法 
片開式フートバルブとスプリング式フートバルブの特長をそれぞれ教えてください。
片開式 始動時の流体抵抗が少ないので、スムーズな立ち上がりを得ることができます。
レバーの先にワイヤー等を付属することで、地上より任意に弁を解放することが可能となります。
スプリング式 80A以下については片開式よりもコンパクトに設計されており、狭所にも設置が可能です。
バネの力で弁を閉めるため止水性が良く、少々傾いた場所でも使用可能です。
フートバルブの圧力損失を試算したい。
下記リンクをご活用ください。
なお、実測値ではなく計算による理論値の試算ですので、あくまで参考データであることご了承願います。

一般的な損失抵抗の求め方   フートバルブ圧力損失原因

圧力損失試算 (片開式底フート)   圧力損失試算 (片開式中間フート)
フランジの隣同士のボルト穴の間隔から、フランジの規格を知りたい。
下記計算ツールをご活用ください。

フランジボルトピッチ計算ツール
戦略物資非該当証明書は発行可能ですか?
発行可能ですので、ご発注時等にお申し付け願います。
なお、弊社製品のうち戦略物資に該当するものはございません。
ステンレス製フートバルブについて、禁油処理(脱脂処理)は可能ですか?
社内にて分解アルカリ洗浄をすることも可能ですので、お問い合わせください。
●使用薬剤 アルカリクリンPA(甲陽化成製)
●禁油処理手順 以下の各手順において、ポリエチレン脱脂手袋を装着するものとする。
① 製品を部品ごとに分解し、上記薬剤20%溶液中に2時間浸す。
② 清水にて洗浄する。
③ エアーブローにて乾燥させる。
④ 各部品の組み立てを行う。
●その他 禁油処理の確性試験は実施いたしません。

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